クワガタみたいな虫。 “赤いクワガタ”に注意! 発見しても捕まえないで…ちょっとキケンな生態について聞いた

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クワガタみたいな虫

かつては高額で取引されるほどのブームもありましたが、今ではエサや道具などの発達で海外の昆虫も手軽に飼育できるようになりました。 しかし最近、国内で飼育されるクワガタやカブトムシには、ある傾向があるそうで…? 見て、捕まえて、調べて…楽しみ方は多種多様! ユカイさん: きょうはクワガタ・カブトムシ業界。 とてもワクワクしてきますけど、一体どんな業界なのでしょうか。 藤井アナ: これからの季節のもの、というイメージありますよね。 今回はクワガタ・カブトムシの専門誌『BE-KUWA ビークワ 』を取り上げます。 スタジオには編集者の飯島和彦さんがお越しくださっています。 よろしくお願いします。 飯島さん: よろしくお願いします。 藤井アナ: 『BE-KUWA』は年4回発行の季刊誌です。 2001年に創刊されました。 4月に出た71号が最新号です。 『BE-KUWA』という名前は、ビートルの「ビー」? 飯島さん: ビートルの「ビー」とクワガタの「クワ」をくっつけて『BE-KUWA』という名前を。 ユカイさん: 和洋折衷ですね。 飯島さん: お風呂でお湯につかってるとき、ピンとひらめいたんです。 藤井アナ: 飯島さんがお考えになったんですか? 飯島さん: そうですね。 たまたま思いついて、「いいんじゃないかな」と思って。 藤井アナ: ユカイさん、誌面をご覧になってどんな印象ですか? ユカイさん: だってもう、クワガタの特集ですよ。 うちの子どもたちが大好きでね。 でも…開けてびっくり。 等身大のクワガタですか? 飯島さん: 今ご覧になっているページは全部、原寸大で載っているページです。 藤井アナ: 今回は「日本のオオクワガタの仲間」特集なんですね。 ユカイさん: これだけのクワガタを見ると圧倒されますね。 飯島さん: 本当、圧倒されますね。 雑誌を見て「自分で取りたい」と思う方が出てくるかと思います。 ユカイさん: うちの子もクワガタが大好きなんで。 妻の実家が栃木なんですよ。 だからクワガタがいっぱいいるんですよね。 おばあちゃんがいっぱい取ってくるんですよ。 飯島さん: 栃木はカブトムシもクワガタも多い場所だと思います。 ユカイさん: 30匹ぐらいを、虫カゴじゃなくて、水槽みたいなカゴにバーッと詰め込んで持ってくるんですよ。 それ見ると、ウジャウジャ…。 飯島さん: 田舎のおばあちゃん、感覚が違いますよね。 ユカイさん: そうなんですよ…。 飯島さん: いっぱいいるんで、ゴチャッと入れて普通、みたいな。 ユカイさん: だから見慣れてはいるんですけど、これだけきれいに並んで…。 藤井アナ: これ全部写真なんですよね? 飯島さん: そうですね。 1頭1頭編集部で撮影してます。 ユカイさん: 大きさがみんな違いますね。 飯島さん: クワガタは、大型と小型ではまったく特徴が異なるんです。 同じ種類なのに、大きいクワガタと小さいクワガタで別の種類だと思う方が結構いらっしゃるんですね。 そういうものを区別するためにも、大型から小型個体、メスまで比較できるように載せてあります。 藤井アナ: すごいな。 たとえばですけど…アカアシクワガタ? 飯島さん: はい。 藤井アナ: 「北海道から関東にかけて分布しています」となると、アカアシクワガタだけで何十匹も載っているんですね。 どこで取れて何センチで、誰が取ったのかまで書いてあります。 飯島さん: そういうデータが、好きな人にとっては写真以上に貴重なんです。 どこで取れたかを見て、「これ、うちの近くにもいるんじゃないか」と探しに行ったりするんですね。 ユカイさん: どんどんマニアックになっていきますね。 「本州にいる」となってるんですけど、中には、ある種のクワガタの記録がない県もあったりするんですね。 そういうところを、自分で新産地みたいなものを調べたりとか。 藤井アナ: 「ここでは取れたことがないのか。 では探してみましょう」という発想にもつながっていく。 「人に見せてナンボ」の趣味 藤井アナ: これだけの個体をどうやって集めるんですか? 飯島さん: 社内の人間がクワガタ好きなので、ベースになるものは標本を持ってるんですよね。 そして仲間がいっぱいいるので、そういう人たちにお借りしたり。 藤井アナ: クワガタ・カブトムシネットワークがある。 飯島さん: 読者の方や、雑誌を通じて知り合った方などに、「実は、僕はこんなすごいものを持ってるんだよ」という話があったりするんで、場合によってはそういうものをお借りして。 ユカイさん: みんな自慢で持ってる、ってこと? 飯島さん: 中には「僕は自分だけで」と言う人もいるんですけど、やっぱりこういう趣味って、「人に見せてナンボ」っていうところはあると思うんですよ。 僕自身も、いいものを取ったら、見せて祝福してもらいたい気持ちがありますし。 すごいものを仲間が取ったら見せてもらいたいし、祝福したい気持ちが強くありますね。 ユカイさん: クワガタの形、何なんですかね? カブトムシもそうなんですけど、魅力っていうか…ゾクゾクくるんですよ。 飯島さん: 日本の特有の文化かもしれないですね。 日本は夏になると、コンビニでも100円ショップでもどこでも、網もカゴも売ってますし。 クワガタだけじゃなくてバッタやスズムシとか、昆虫を飼育する文化が根づいてると思います。 藤井アナ: 一般の方が飼育している、もしくは捕獲したものを写真に撮る場合、行くんですか? 持ってきてもらうんですか? それとも送ってもらう? 飯島さん: 基本的には持ってきてもらうことが多いですね。 大事な昆虫である場合もあるんで、そういうときはご自身で持ってこられる場合もありますし、郵送の場合もあります。 業界的にスクープ的なものは、取材に行って写真を紹介するだけではもったいない。 飼育している環境であったり…すごいクワガタを飼育した方なんていうのは、ご自身のブリードルームがあったりするので、どのように飼育してるのかの取材もかねて、こちらからお伺いする場合もあります。 藤井アナ: 今のお話を伺ってわかったことは、編集部にはカブトムシとクワガタが好きな人しかいない、ということですね。 飯島さん: あ、えっと…。 藤井アナ: 「趣味じゃないんだけど、とりあえず仕事でやってます」みたいな人はあまりいない? 飯島さん: まあ、仕事が趣味、趣味が仕事みたいな感じで。 全員、クワガタとカブトムシというわけではないんです。 個々のスタッフが、クワガタが専門であったりカミキリムシが専門であったりと、スペシャリストがそろった編集部ではありますね。 「黒いダイヤ」のお値段 藤井アナ: さらに驚いたのは、標本だけではなくて、生きている個体もたくさん編集部にいるんですね。 飯島さん: 編集部の隣にお店が併設されてるんですよ。 藤井アナ: お店をやってるんですか? 飯島さん: そちらに生きている昆虫が置いてあります。 ユカイさん: お店が編集部を始めたの? それとも編集部がお店をやったの? 藤井アナ: そこは大事ですよね。 飯島さん: 会社ができたのは1970年ごろなんですけども、そのころは雑誌だけですね。 出版社でスタートしてます。 それだけだとやっていくのは大変なのと…昆虫の専門店がそもそも日本にほとんどなかったので、昆虫採集の道具を取り扱い始めたり、標本をつくったりもするので標本箱であったり、虫取りの網とか、そういうものをいろいろ扱い始めて…生き物も扱い始めたのは1990年代後半になってからですね。 藤井アナ: 珍しいですよね。 「ギョーカイ大図鑑」でいろんな業界誌を取り上げるんですけど、編集部が取材する側でありながら、自分たちで販売もしている。 珍しいと思いました。 ユカイさん: 「販売してもいいんじゃないか」っていうぐらい、職場にいっぱいいるってことだね。 編集部にいっぱい増えちゃった。 飯島さん: まあ、そう…だけではないんですけど。 ユカイさん: そうですか。 失礼しました。 藤井アナ: ブームや人気を受けたのもあるんですか? 飯島さん: そもそも、昔は昆虫専門店がなかったと思うんですよね。 ユカイさん: みんな取りに行ったもんね。 飯島さん: 夏にデパートの屋上で売られたり、ペットショップの片隅に置かれるのがメインだったと思うんです。 オオクワガタのブームみたいなものがあって、編集部が中野にあって立地もよかったので、「カブトムシやクワガタを販売したらどうか」と提案してくれた方がいまして。 それで生体販売もスタートしたんです。 ユカイさん: オオクワガタが「黒いダイヤ」といわれた…。 藤井アナ: 100万円とか、そういう時代がありましたね。 飯島さん: 新聞では「何百万!」とかありましたけど。 藤井アナ: ニュースで見ましたよ。 ユカイさん: バブルな時代だね。 飯島さん: そういうものを販売した方に「本当に売れたんですか?」って話を聞くと、実際は「まあ、300万円の価値があるものが売れたんだよ」とか、「1000万円の値段をつけたやつが売れたんで、別に1000万円で売れたんじゃないですよ」っていう話があったりして。 ユカイさん: なるほど。 トレンドは「巨大化」 ユカイさん: うちの子どもはヘラクレス オオカブト が大好きで。 飯島さん: カッコいいですね。 子どものあこがれですね。 ユカイさん: 俺の子ども時代なんて、ヘラクレスなんかなかったですよ。 藤井アナ: あれはどこに生息している? ユカイさん: 日本じゃないもんね? 飯島さん: 中米から南米にかけて。 ユカイさん: それを日本で飼えるんですか? 飯島さん: 最初は飼い方がわからなかったんですけど、日本人って器用なんですよ。 あっという間に飼い方がわかって。 今はたくさん増えて、国内で繁殖されたものが販売されてます。 ユカイさん: でかいもんね。 だって、普通のカブトムシより2倍ぐらいあるよね。 もっとあるかな? 飯島さん: ヘラクレスオオカブトの自然界の記録は17センチぐらいだろう、っていわれているんです。 だけど、20年ぐらいかけて日本人が飼育してきたら、18センチを超えてしまってるんですよ。 自然界のものよりも大型になってしまっている。 藤井アナ: 最新の情報も伺いましょう。 最近のクワガタ・カブトムシ業界のニュースといえば何ですか。 飯島さん: いろいろあるんですけれども、「日本国内のオオクワガタが9センチを超えた」というのが業界内ではすごいことだと思います。 藤井アナ: 大変申し訳ないんですけど…9センチの価値が私にはわからないです。 飯島さん: オオクワガタのブームが始まった1980年代後半ぐらいは、オオクワガタを飼育することがほとんどできなかったんですね。 飼い方がわからなかったんです。 藤井アナ: それがいつぐらい? 飯島さん: 80年代か90年代頭ぐらいですね。 90年代後半ぐらいになると、だんだん飼い方がわかってきて、7センチぐらいのオオクワガタが飼育で飼えるように。 藤井アナ: 卵を産ませてかえす。 それがなかなか難しかったのが80年代。 なんとなくできるようになったのが90年代。 飯島さん: 7センチぐらいにはかえせるようになったんです。 藤井アナ: 育てられるようになった。 飯島さん: 2000年に入るとちらほら8センチの話も聞こえだして、年々少しずつ1ミリ2ミリ記録を更新していき、今9センチまできたんです。 藤井アナ: 今まで見つかった一番大きい天然のクワガタは? 飯島さん: 公式というわけじゃないですけど、こちらで把握してる天然のオオクワガタの記録は76ミリなんですよ。 だから14ミリ更新されてる、ということですね。 ユカイさん: 天然よりも大きくなっちゃった? 飯島さん: 単純な比較ですけど、人間でいったら3メートルぐらいあるんじゃないですか。 仲間の中だとそういう冗談を言い合ったりするぐらい、すごいことなんですよ。 ユカイさん: 「ネアンデルタール人になっちゃった」みたいな。 藤井アナ: それってちがくない? ユカイさん: ネアンデルタール人はデカかったの。 クロマニヨン人とは大きさが全然、2メートル以上…。 藤井アナ: なんでそんなことが可能になったんですか? 飯島さん: まず、エサですね。 幼虫時代にどれだけ高栄養なエサを与えるかによって、成虫の大きさが決まるんです。 大型同士を掛け合わせていく血統の確立と、幼虫時代にいかにいいエサを与えられるか。 その繰り返しを毎年行って少しずつ大きくして、ここまできたんですね。 藤井アナ: 大きいものをつくってさらに掛け合わせて、さらに大きくなったのをまた掛け合わせて…という繰り返しで、9センチ超えになったんですね。 ユカイさん: 幼虫自体もデカいってこと? 飯島さん: 幼虫も大きいですね。 藤井アナ: いいエサって、何を食べるといいんですか? 飯島さん: 山に行くと、枯れ木にキノコが付いてますよね。 ある限られた種類のキノコの朽ち木みたいなものに、クワガタの幼虫が入ってるんですよ。 そのキノコの菌を砕いたおがくずに培養して、プラスチックのボトルみたいなのに詰める。 「菌糸ビン」といわれる商品です。 クヌギやコナラ、ブナとか、クワガタの好む木のおがくずにキノコの菌を培養する。 要は人工的な朽ち木をつくりだす。 その中にクワガタの幼虫を入れる。 そこにまた栄養的なものを、ビンをつくる人が足す。 そのビンで育てることによってクワガタの幼虫が大きくなるんですよ。 藤井アナ: 菌がいいんですか? キノコの菌がいいの? 飯島さん: キノコの菌によって消化・吸収しやすい状態に腐朽 ふきゅう したおがくずをクワガタの幼虫が食べてる、ってことですね。 藤井アナ: イメージですけど、発酵食品みたいなことですか? 「食べやすい、消化しやすい形になってるから体が大きくなります」みたいな。 飯島さん: そうです。 自然界ですと野外に放置されているんで、いいものでも時間の経過によって乾燥しすぎたり、逆に水分が増えちゃったりするんですけど、人間がコントロールする環境下に置いておけば常に一定。 乾燥もしにくいですし、水分が増えにくい。 安定したエサを常に供給し続けることによって、幼虫も大きくなるんですよね。 ユカイさん: それって、大体おいくらぐらいするんですか? 飯島さん: そのビンも昔は高かったんですよ。 だけど量産するようになったんで、今は数百円。 昔、出始めたころは1本3000円してたんですけど、今は数百円で買えるようになってます。 藤井アナ: そういう意味でも繁殖がしやすくなったんですね。 大きさは美しさよりも重要!? 藤井アナ: 個体の値段はどうですか? 最近上がっているんですか、下がっているんですか? 飯島さん: やっぱりどの時代も…7センチが一番大きかったときは7センチが高かったんですけど。 ユカイさん: 大きいのが高いんだ? 飯島さん: そうです。 今はもう、7センチは安くなってしまっている。 今は9センチにより近いものがやっぱり…大きくなってくると、時価的なものなるんですけど。 ユカイさん: それ、いくらぐらいするんですか? 飯島さん: 多分、10万円ぐらいすると思います。 ユカイさん: 10万円? 飯島さん: 欲しい人はそれで購入されていくんだと思います。 ユカイさん: …3人いますからね、うちの子。 飯島さん: でも、必ずしもすごいものを買わなくても…。 ユカイさん: おばあちゃんのところへ取りに行きます。 藤井アナ: 誌面を見ていてとても気になった記事があります。 「おわび。 『みんなで選ぶ! 美形オオクワガタ・コンテスト』は中止となりました」という告知です。 ユカイさん: なんで? 藤井アナ: まず、『美形オオクワガタ・コンテスト』って何だったんですか? 飯島さん: それは「読者の人が一番日本でカッコいいオオクワガタを選ぼう」という企画だったんですよね。 藤井アナ: なんで中止に? 飯島さん: コンテストを始めたころは、応募されるオオクワガタは7センチ台が多かったんです。 最近は9センチに近い、85ミリぐらいのオオクワガタが増えてきてしまったんです。 7センチぐらいのカッコいいオオクワガタと85ミリの普通のオオクワガタを比べると、カッコよさは7センチの方がいいのかもしれないですけど、普通の形でも85ミリの方が圧倒的な存在感で、どうしてもそちらを選んでしまうんですよね。 藤井アナ: それは編集部の方々も同じ? 飯島さん: そうなんですよ。 藤井アナ: 時代はやっぱり大きさなんですね。 飯島さん: 大きさが圧倒的な存在感で、どうしてもそちらがカッコよく見えてしまうんですね。 ユカイさん: 確かに。 うちの子どもたちも、大きさばっかり言ってる。 藤井アナ: こういう流れは、これからどうなっていくと思います? 飯島さん: 業界的には、大きさを追求していく部分が大きいと思います。 藤井アナ: 雑誌として、これからの目標は? 飯島さん: 出版が厳しい状況にあるので、まずは本を売ることよりも、クワガタやカブトムシを好きになってもらう、虫好きのファンを増やしていく。 原点に戻って、そういうことを地道に続けていきたいと思ってます。 ユカイさん: 虫好きがいっぱいになれば…。 飯島さん: 雑誌も売れる、ということですね。 ユカイさん: ひとつだけ聞いていいですか。 ミヤマクワガタって、今でも人気あるんですか? 飯島さん: 大人気ですね。 ユカイさん: 本当? 高いですか? 飯島さん: そんな高くないです。 東京では捕まえられないんで、東京では特に人気がありますよ。 ユカイさん: 東京で人気があるんだ。 飯島さん: 関西の方に行くと普通にいるんで。 ユカイさん: そうなの? 子どものころのスターだったんだけどね。 飯島さん: 関東ではスターです。 藤井アナ: 希少性があるからなんですね。 おまけ お悩み相談「カブトムシの飼い方、これでいい?」 藤井アナ: 『BE-KUWA』編集者の飯島和彦さんに残っていただきました。 といいますのも、カブトムシに関しての質問が来ていたんですね。 愛知県の40代・女性の方からいただきました。 <小学生の息子が夏祭りでもらってきたカブトムシのつがいが卵を産み、その土を大切に世話して、今サナギの状態のカブトムシが11匹います。 > ユカイさん: すごい! 藤井アナ: <サナギからどんなタイミングで大人になるのか、母は想像するだけで恐ろしいですが…。 > あんまり好きじゃないのかな? ユカイさん: そりゃそうでしょう。 藤井アナ: <息子はとても楽しみにしています。 またことしも卵を産ませて孫を増やすといっていますが、玄関では無理ですよね?> というのが1つ目の質問です。 それから、 <少し前の3月のころ、幼虫の状態で土の上に出てきたときにぐったりしていました。 私1人でも持てるぐらいの大きさの水槽では狭かったんでしょうか? 息子と夫、妙に張り切っています。 よろしくお願いします。 > ということで、質問2つです。 玄関で繁殖はできますか? 飯島さん: 玄関でも大丈夫ですね。 問題ないと思います。 その日だけ、エアコンをちょっとつけて涼しい場所に移してあげた方がいいかもしれないです。 ユカイさん: 水分はどうなんですか? 飯島さん: 水分も適度に。 ビチャビチャもよくないですけど、適度に与えるのがいいと思います。 ユカイさん: 霧吹きみたいなものでね。 藤井アナ: もう1つ。 <少し前の3月のころ幼虫の状態で土の上に出てきてぐったりしていた。 水槽が狭かったんじゃないか?>という質問。 飯島さん: いや。 恐らくですね…冬場、大気が乾燥しますよね。 クワガタやカブトムシが入った土も乾燥してしまっていたか、もしくは…カブトムシは腐葉土やおがくずを食べていっぱいフンをするんですよ。 そのフンが多すぎてしまって、エサがなくなってきて上に出てきてしまった可能性が高いと思います。 ユカイさん: それはいじって取ったりした方がいいの? 飯島さん: よく湿った土に交換してあげた方がいいです。 ユカイさん: カブトムシ用の腐葉土、売ってますよね。 うちにもあるんですよ。 飯島さん: ケースは、カブトムシならかなり過密でも大丈夫です。 藤井アナ: 「狭すぎる」という理由ではない? 飯島さん: 多分ないと思います。 ユカイさん: だから、いっぱいくっついていても大丈夫なんだ。 藤井アナ: 時間を延長してお答えいただきました。 ありがとうございました。

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今飼っているクワガタのお腹に白い小さい虫(ダニ?)が数匹付いています。何...

クワガタみたいな虫

A ベストアンサー 写真のムシであれば、それは、「トビムシ」です。 朽木や土壌の中に住んでいるので、カブトムシやクワガタムシの人工飼育環境もちょうどお気に入りの場所として繁殖します。 ピンピンと跳ねます。 不快なだけで特に害はなく、むしろトビムシがすめる環境であればクワ・カブも快適な環境であるといえます。 駆除の方法は、マットを乾燥させることや電子レンジで過熱することなどがありますが、マットが乾燥するとクワ・カブも住み辛いですし、湿り気を与えるとまた出てきます。 飼育容器のフタと本体のねじ山の隙間を通って外に出てきてうす緑色の死骸が積もるときもありますが、それが不快であれば、容器と本体とフタのあいだを紙テープや絆創膏で目止めする方法もあります。 殺虫剤としては、フマキラーFK2001が有効ですが、クワ・カブにも効き目を発揮するのでお勧めできません。 パウダースルーのような鉱物質の微細な粉末を飼育容器の設置場所にまくと伝染は防止できます。 しかし、トビムシやダニは、特に害はなく、それが居るということは飼育マットが理想的である証として、それらのムシが生息できる環境=クワ・カブも住みやすい、と思い込めば、その不快感は和らぐと思います。 bekkoame. htm 写真のムシであれば、それは、「トビムシ」です。 朽木や土壌の中に住んでいるので、カブトムシやクワガタムシの人工飼育環境もちょうどお気に入りの場所として繁殖します。 ピンピンと跳ねます。 不快なだけで特に害はなく、むしろトビムシがすめる環境であればクワ・カブも快適な環境であるといえます。 駆除の方法は、マットを乾燥させることや電子レンジで過熱することなどがありますが、マットが乾燥するとクワ・カブも住み辛いですし、湿り気を与えるとまた出てきます。 飼育容器のフタと本体のねじ山の隙間を... A ベストアンサー No. 2さんと同意見です。 加えるとすれば、トラカンやサボテンですね。 嫌いな観葉植物は育ちませんので、好きだな、かわいいな、と思える物を買いましょう。 普通にホームセンターで、外ではなく屋内のコーナーにある植物なら室内で大丈夫ですよ。 私の経験では、虫はクモや毛虫(涌いたというよりもともと付いたものが成長したらしい)、鉢底の受け皿の水にあやしい虫、鉢の裏にダニのような虫がわいたことがあります。 クモは取り除き、毛虫は割り箸でつまむ、受け皿は良く水洗いする、鉢のダニは熱湯に鉢底をつけて退治します。 しかし、「不快」なだけで人間に悪さをするわけではなく、そんなに神経質にならなくてもいいのではないでしょうか。 ハイドロボールは確かに虫はわきにくいと思いますが、水の管理はやや難しいですね。 私の印象では、虫よりも病気の方が大変だと思います。 本当に全くの初心者であれば、かわいいガラスのコップにビー玉を半分ほど入れ、アイビーを挿す(生け花みたいに)ことから始めると良いと思います。 Q 本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。 お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。 50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。 ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端? な数の場合、さっぱりわからないのです。 暗算とまではいかなくても計算機 ケータイにもその機能はありますし があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。 05」で出ますよね。 なぜ、1. 05をかけるのかわからないのです。 本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。 まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。 よろしくお願いいたします。 本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。 お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。 50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。 ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端? な数の場合、さっぱりわからないのです。 A ベストアンサー 丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。 数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。 1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね? これは以下計算をしていることになります。 次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。 つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。 だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた 残りである700円が答えです。 でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。 30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。 つまり、1000円の70%なので700円、となります。 %で表現する場合はこれに100を掛けます。 最後、消費税。 前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。 これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。 5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。 おまけ。 暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。 1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、 順番を無視しても答えは一緒です。 これならすぐに暗算できますね。 2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。 3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。 これなら暗算できそうですよね。 丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。 数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。 1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね? これは以下計算をしていることになります。 次、1000円の30%オフって場... Q 末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。 これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。 母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。 肝臓にも転移しており既に手遅れでした。 今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが 4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。 あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。 肺へも転移し、咳がひどいです。 今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。 急に食欲もなくなりました。 一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。 母はこれからどうなっていくのでしょうか。 苦しみが増しますか? 意識は最後まであるものですか? 自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか? この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。 文章がうまくまとまっていなくてすみません。 少しでも心の準備ができればと思います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用 が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。 大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。 腎臓の機能が低下すれば…… 脳の機能が低下すれば…… つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、 ということです。 何が起きても不思議ではない、ということです。 「苦しみが増しますか?」 軽くなるということはないでしょう。 出てきた苦しみを押さえるということになります。 「意識は最後まであるものですか?」 わかりません。 先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている 場合もあります。 「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」 状況によりますが、オムツということも考えてください。 尿はカテーテルを留置することになります。 残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、 「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを しないという選択肢もあります。 末期症状は、医師や看護師がよく知っています。 まずは、医師や看護師と相談してください。 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化... A ベストアンサー 住民票や戸籍等の証明を窓口で請求される際に必要な本人確認書類 本人確認の方法 1. 官公庁が発行した顔写真付きの証明書(いずれか1枚) 運転免許証・パスポート・船員手帳・海技免許状・写真付きの住民基本台帳カード・外国人登録証明書・国又は地方公共団体の機関が発行した身分証明書 2. 上記の証明書をお持ちでない人(2枚以上お持ちください) 健康保険等の被保険者証・医療受給者証・国民年金手帳・年金証書・学生証・社員証・国又は地方公共団体以外が発行した身分証明書,写真付資格証明書,写真付きでない住民基本台帳カード・本人名義の預金通帳・病院の診察券 とあります。 社会人であれば「健康保険等の被保険者証」「国民年金手帳」、学生であれば「学生証」を提示できませんでしょうか。 それが無理なら「本人名義の預金通帳」「病院の診察券」であれば皆さん持っていそうですね。

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クワガタみたいな謎の虫

クワガタみたいな虫

画像参照元: これはカードに実際の クワガタやカブトムシ等の甲虫がプリントされており、そのカード同士を戦わせるというトレーディングアーケードカードゲームです。 今回決める王者は次の4つです。 金額王者 入札額が一番高かった出品。 人気者王者 入札が一番多かった出品。 巨体王者 サイズが一番大きいと思われる個体。 美貌王者 個人的に美しい・カッコイイ個体。 ミヤマクワガタ ミヤマクワガタはいかにもクワガタらしい見た目のクワガタ。 他のクワガタが夜行性なのに対し、ミヤマは昼にも活動します。 なのに暑さに弱い。 オスには 金色の毛が生えておりカッコイイ。

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