ハルヒの憂鬱 あらすじ。 アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」全話のあらすじと解説一覧

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」全話のあらすじと解説一覧

ハルヒの憂鬱 あらすじ

その後4年続けてベスト10位入りしていることもあって、 ライトノベルで最も成功した作品とも言われている。 2017年末には 全世界の累計発行部数は2000万部突破。 なんでこんなに売れたのかってのは、アニメを見ればわかります。 ハルヒをきっかけにアニメにハマった人がいたり、京アニを一躍有名にした作品だったり、結構アニメの原点になっている人も多いです。 それほど、ハルヒがもたらした影響って本当に大きくて、すごい作品であることは間違いありません。 内容は 他に見ない特殊なストーリーで、ただのラブコメではなく 宇宙人だとか 超能力だとか 未来人とか 内容も哲学的なことが多いですね。 ではどんな話なのか。 説明していきます。 涼宮ハルヒグラフ 私の考える 涼宮ハルヒ成分グラフです笑 タップで項目が見れます。 完全に個人的なですが参考までに。 涼宮ハルヒのあらすじ内容 固いあらすじはwikiでも見ればわかるので、できるだけ砕いて説明します。 高校入学の際、「宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしのところにきなさい!」 と発言した 涼宮ハルヒ。 性格がどうかしているハルヒは学校で孤立する。 ただ、好奇心で話しかけた 主人公キョンとは話をするようになっていた。 ある日、「この学校に楽しみがない」と感じたハルヒが 文芸部の部室を占拠し部活を作る。 これが SOS団という部活でストーリーのメイン舞台となっていく。 部員は、キョン、ハルヒ以外に3人。 部室占拠時にいた文芸部員の「 長門有希」 ハルヒがマスコットとして拉致してきた上級生 「朝比奈みくる」 転校生の 「小泉一樹」 しかしこの3人、実は宇宙人、超能力者、異星人でキョンにそれぞれ正体を打ち明ける。 何故集まったのか? それは涼宮ハルヒの存在。 3人いわく、涼宮ハルヒは 「解析不可能な超常現象を引き起こす原因」 であり、 世界の中心になっている人間なのだと明かす。 ハルヒが望んだから世界がその方向に動くって感じ。 世界はハルヒの理性と深い関係があり、 ハルヒがありふれた日常に退屈すればするほど、閉鎖空間という謎の空間を作ったり 超常現象が引き起こされる。 その閉鎖空間を解決する方法を得た超能力者が転校生の 「小泉一樹」であり、 ハルヒを監視するために集まったのが宇宙人の「 長門有希」と未来人の 「朝比奈みくる」である。 涼宮ハルヒ自身は、 自分が超常現象を起こしていることに気づいておらず無自覚なため、 ハルヒにばれないように、みんなで色んなことを解決していき、ハルヒの謎にせまっていく。 こんな感じのお話です。 涼宮ハルヒの魅力 ハルヒはとても人気なので、いろんな考察や、批判も正直多いです。 京都アニメーションが作ったから作画が良いとか キャラが良いとか 逆に内容が薄いとか 個人的には京アニが作ったから良いとかそんなのはどーでも良いです。 そんなところにこだわりはないし。 いや結果的に京アニすごいとは思うから否定しているわけじゃないですよ? ただ涼宮ハルヒが面白いのは普通に話の内容が面白いからじゃないかなって思います。 キャラクターと世界観の設定が、私はとても良いなぁって思ってます。 アニメの中心の主人公って枠を超えて 物語の中心でもあり、世界の中心でもある。 本当にハルヒが中心のアニメです。 ハルヒは自分が世界の中心って気づいていない• それをカバーしようとSOS団が奮闘する このドタバタ感の面白さ。 見ている私たちはこの二面性を知っているからこそ、物語を2つの視点から見ることができて より面白く感じることができるんじゃないかなぁって思います。 ハルヒが「 宇宙人、超能力者、未来人がいたらいいな」 って望んだからこそ、 この3人が集まったり、 ハルヒが「野球の試合がつまらない」と不満が大きくなったら その不満の大きさに比例した大きさの閉鎖空間を作ってしまったり。 ハルヒの理性に合わせて世界が変わっていくのはとても面白い設定だなと。 そしてその代表として挙げられるのが ループ現象。 ハルヒが名残惜しいと感じた場面で発生する可能性が高く、 その時間軸の、特定の時空間だけ切り取られ、ループして延々と繰り返す。 これが エンドレスエイトと言われる、アニメ12話~19話まで放送された伝説の回。 これはハルヒのアニメを説明する上で語らない訳にはいかないので・・・・ 8話にわたって、ほぼ同じ内容の話がループするように放送されました。 当時観ていた人はトラウマになっていると思う。 もちろん賛否は分かれるし エンドレスエイトについては擦り切れるくらい議論を繰り返してきているのでここでは触れません。 個人的には、 テレビ放送でここまで攻めることができたことは本当にすごいとは思ってる。 (のちにエンドレスエイトが収録されたDVDの売り上げが爆死したのは言うまでもない) そんなこんなで、ハルヒは時間軸ってのも重要になってくるお話で、 少し シュタインズゲートと似ているなって思いました。 シュタインズゲートの 岡部倫太郎の持っている、 リーディングシュタイナー(過去に戻っても記憶がそのまま残っている能力) をハルヒの長門が持っている感じとかね。 涼宮ハルヒの憂鬱のまとめと評価 新作分を含めた2期の放送が2009年なので、 今から10年も前になります。 自分の中では、あの時みていたノスタルジーっていうか 思い出補正があったりして、今見たらなんとも言えない気持ちになるんですよね。 面白いと、懐かしいと、せつない感じ・・・・。 今20代後半~30半ばくらいの人って、同じような気持ちを抱く人いるんじゃないかなって思うんですよね。 良いも悪いも含めて、涼宮ハルヒって特別なアニメなんだぁなんて。 まぁそれは置いておいて・・・・ 結論!!! 涼宮ハルヒの憂鬱は見ておくべきアニメです。 アニメオタクを自称するならハルヒ観ていないのはニワカって言われます。 見た後にエンドレスエイトを批判しましょう笑.

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アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」全話のあらすじと解説一覧

ハルヒの憂鬱 あらすじ

あらすじについては「」を、登場人物については「」を、用語については「」を参照 第1期のストーリー ストーリー構成 ストーリーは原作第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』をベースに、第3巻『涼宮ハルヒの退屈』・第5巻『涼宮ハルヒの暴走』・第6巻『涼宮ハルヒの動揺』の一部エピソードと、原作者谷川流が新規に書き下ろしたオリジナル・ストーリーである『サムデイ イン ザ レイン』の全14話で構成されている。 放送順 2006年のテレビ放送時では、原作の発行順や物語上の時系列と異なる順序で放送された。 監督の石原立也は、放送順を時系列順と異なるものにした理由について、「原作に忠実」と「原作ファンに対するサプライズ」を両立させるためだと語っている。 すなわち原作に忠実であるほど、原作を読んでいない視聴者には親切であるが、ストーリーを既に把握している原作ファンにはつまらないものとなってしまう。 一方、原作ファンに配慮してアニメオリジナルの要素を加えるのは、原作の雰囲気を壊す危険を伴う可能性がある。 そのため、原作ファンにも「サプライズ」を提供しようとした結果が、この放送順であるという。 また、時系列と異なるといっても、長編(涼宮ハルヒの憂鬱I-VI)の間に短編が挟み込まれる形になっているだけなので、短編が長編の伏線として機能するようにもなったと語っている。 DVDには時系列順に収録されているのは、もう一度DVDで時系列順に見直した結果、視聴者に新たな発見があるようにしたためだと言う。 原作者は「憂鬱 VI」を最終話にすることを決めたが、そうすると時系列が乱れるため、いっそ何も説明せずに放映順をゴチャゴチャにしてしまおう、と考えたとも語っている。 シリーズ演出のが、『「超監督」涼宮ハルヒは自作映画を第1話にするのではないか? 』と考えたのも理由の一つ である。 『朝比奈ミクルの冒険 Episode 00』 本放送第1話は、原作第6巻の『朝比奈ミクルの冒険 Episode 00』と、第2巻の『涼宮ハルヒの溜息』をベースにしている。 『朝比奈ミクルの冒険 Episode 00』はSOS団が文化祭に向けて作った自主制作映画のタイトルであるが、「涼宮ハルヒの憂鬱とは一体どんな話なのか? 」といった説明なしに映画部分が始まり、最後に試写会の風景だったことが分かるという内容でオンエアされ、原作をある程度知っている視聴者向けの演出となっている。 また、2006年版では、「シャミセンが喋る」、「桜が咲く」などの伏線の種明かしがなかった。 山本寛によると、自身が学生時代に『』を元にして『』というを作った経験が生かされているといい 、「自主映画全体へのオマージュです」と語っている。 最後まで全員演技している(キョンはナレーター役として登場)が、役者、撮影班ともに、素人特有のありがちなミスとともに、1950〜1960年代のアメリカB級スペース・オペラのパロディが目白押しの内容である。 作詞・作曲:涼宮ハルヒ 、歌:朝比奈みくる(後藤邑子)という主題歌『』が冒頭に流れる。 『サムデイ イン ザ レイン』 原作者の谷川流脚本による唯一のアニメオリジナルストーリー。 『涼宮ハルヒの消失 』の直前であるためSOS団の何気ない日常を描きながらも「一言も言葉を発さない長門」「2枚のカーディガン」「キョンとハルヒの関係性」など消失につながる伏線が散りばめられている。 また普段キョンの視点から進行している物語が、今回のみ第三者の視点(定点観測)になっておりキョンが出かけている間、ハルヒや他の団員たちがどんな風に過ごしているかという、キョンの視点では見られない物語が描かれている。 谷川流は後に「原作の小説ではできない、映像化作品でしかできないことをやってみたいと思った」と語っている。 定点観測ものは同ポジションになるので楽そうに見えるが、引きの画ばかりになるため、登場人物の全身を描かなくてはいけなくなり作画の手間がかかる回となった。 長門が本を読んでいるだけの画をずっとリピートする長いカットはその負担を減らすために行った。 『ライブアライブ』 学園祭でのライブに参加できなくなったバンドメンバーの代わりにハルヒと長門が参加しライブを行うというストーリー。 実際の演奏を忠実に再現したバンド演奏シーンのクオリティーの高さが大きな反響を呼んだ。 ライブで歌われた「God knows... 」と「Lost my music」が収録されたシングル『』は通算100週のオリコンチャートインを記録し、ハルヒ関連の楽曲では最大となった。 また劇中でハルヒの歌う表情は、歌う平野綾の表情をレコーディング時に撮影し、それを基に描かれている。 これはリアルさの追求というわけではなく、「非日常」が「日常」の中に入ってくる瞬間を際立たせるために「日常」部分を細かく描写した結果であるとしている。 このため、他の回では原画が8人程度であるが「ライブアライブ」では21人もの人数をあてている。 監督の石原立也は担当演出の山本からこの回の絵コンテが上がってきた時に「これをやるの?」と思ったこと、総作画監督の池田晶子も「メチャメチャ大変でした。 」と『激奏』でそれぞれ述べており、 現場は討ち死にを覚悟したほどだったという。 その後、ライブアライブの後日談としてドラマCD「」が発売された。 第2期のストーリー ストーリー構成 2006年の放送分に新エピソード(原作第2巻『涼宮ハルヒの溜息』、第3巻『涼宮ハルヒの退屈』・第5巻『涼宮ハルヒの暴走』の一部エピソード)を加えた全28話で構成されている。 放送順 2006年版の時系列順に新作エピソードを加える形式で放送された。 全28話(うち新作が14話)。 番組中に次回予告が存在していない上に、当時の『月刊ニュータイプ』等のアニメ雑誌において掲載される番組案内等で放送前にサブタイトルを公表しなかったため(放送日時と話数は発表された)、新作への期待とともに、どのような放送となるかという議論がネット上で活発に行われていた。 放送当時、新作が放送されるという告知は一切されなかったが、過去に放送された局で「再放送」の扱いにされておらず、放送開始当初に放送回数は全28話の予定で新作エピソードが含まれるという一部の放送局のコメント があり、また第8話の放送直前にが番組表でサブタイトルを誤って掲載したことで新作への期待が高まり、ファンが最速で放送される地域のホテルに泊まりこむなど大きな話題となった。 第1期の回は、DVDに収録されている版かつ、オープニングのクレジットをスタッフの変更により一部修正したものが放送された。 『エンドレスエイト』 第12話-19話にかけて放送された『エンドレスエイト』(原作では5巻「暴走」収載の短編)は、絵コンテ・演出・作画・アフレコおよび一部の台詞は異なるがほぼ同じストーリーを8週連続で放送するという異色の演出がなされた。 本作は、夏休みを文字通りエンドレスにループするというストーリー()で、時間のループに気付かず終わるシークエンス に1話、ループに陥っていることに気付きつつも抜け出せないシークエンスに6話、ループから抜け出すことに成功したシークエンスに1話を用いている。 当時は放送予定が明かされていなかったためインターネット上などで「いつ終わるのか」と話題となった。 『エンドレスエイト』の演出は放送終了後もネットなどで様々な意見が出ている。 また、放送中のにアメリカのボルチモアで行われたイベント「Otakon2009」にて、2006年版のシリーズ演出を務めた山本寛は日本国外のファンからの『エンドレスエイト』についての質問に「1年以上前から既にエンドレスエイトの複数話構成の話はあって、自分は反対した。 自分が退社しなければこんなことにはならなかったと責任を感じている。 製作委員会を代表して、この場でお詫びしたいと思います」などと回答し、「謝罪」した。 山本はに制作元請の京都アニメーションの子会社であるアニメーションDoを退社しており、2009年版の制作には企画の当初以外は携わっていない。 このことに関して、京都アニメーションは、「わが社とは一切関係のない人です。 」と回答している。 「製作委員会を代表して」という部分は後に山本により訂正されている。 なお、みくる役のによると「これだけ毎週やっているから、見ている人もセリフを覚えてしまっているだろう」ということで、後半は役者のアドリブが増えていったという。 また、台本などはほとんど同じだが毎回作画が変わっているため、例えばみくるが「未来に帰れなくなった」と泣くシーンでは、後藤は泣き方やセリフの口調などを画に合わせて全て変えている。 「笹の葉ラプソディ」の収録分まで好調だったDVDも、「エンドレスエイト」の収録分から大幅に売り上げを落としている。 『涼宮ハルヒの溜息』 全5回に分けて放送されたエピソード『涼宮ハルヒの溜息』は、登場人物の会話の途中でいきなり終了し、次回はその会話の続きからいきなり再開するという演出になっており、各回のオープニングとエンディングを除けば長編アニメをそのまま5分割したかのような構成になっている。 エンディングのクレジットでも表示はこうだった。 実際のスタッフは、「楽曲」の項を参照のこと。 原作第4巻。 2006年の放送ではアニメ化されなかったが、2010年に劇場アニメーションとして公開された。 作中では、はっきりとした描写がないため、ループしていないシークエンスともとれる• 実際にはこのような役職・名前のスタッフは参加していない。 『涼宮ハルヒの溜息』(2期でアニメ化)、『雪山症候群』など• 原作・アニメ共通。 (本編中に表示されるサブタイトルはすべて「エンドレスエイト」である)• 1:50枠でTBS系テレビアニメ『』の放送開始に伴い、第26回より30分繰り下げ。 初回配信の翌日に第2回を配信し、以後週1話ずつ配信。 第16回までは翌週水曜日21:59まで配信。 YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2008年8月7日閲覧• 朝日新聞2007年7月7日付朝刊での1面広告、2007年12月18日の公式サイト消失イベント。 まんたんウェブ 2009年2月10日。 2009年2月11日閲覧。 (2009年2月11日時点の)• 公式サイトより。 ガジェット通信 2016年5月5日. 2016年5月5日閲覧。 コミックナタリー 2016年4月25日. 2016年5月4日閲覧。 1』 洋泉社、2006年、18頁に基づく• 『』、86頁。 『』、83頁。 『オトナアニメ』Vol. 本人談。 『』、82頁。 『』、52頁。 『』、85頁。 ライブイベント『』より• 月刊ニュータイプ2009年7月号p. ねとらぼ 2017年06月23日• MSN産経ニュース 2009年8月6日(2009年8月9日時点の)• J-CASTニュース 2009年7月21日. 2009年8月7日閲覧。 「ニュータイプ25周年記念 All Night Newtype Show! 」より• 『』、85頁。 ライブイベント『』イベントパートより• DVD第7巻クレジットより• 『』、42頁、83頁。 BGMが、アニメ『タッチ』の主題歌のパロディーになっている• 『』、48頁。 古泉が力を使うときに言った「ふもっふ」「セカンドレイド」がそれである。 『ライブアライブ』での「ま、せいぜい文化祭を楽しめ、普通にな」は、相良宗介のセリフのパロディーである。 『』、107頁。 『』、113頁。 全体的には、銀河英雄伝説のパロディーとなっている。 機動戦士ガンダムではガンダム発進シーンの他、「コンピューター研に栄光あれ」はガルマの戦死シーン。 コンピ研部長のコスプレは、 宇宙戦艦ヤマトのデスラーのパロディー。 『季刊S』第16号 飛鳥新社、2006年、 [ 要ページ番号]• 『公式ガイドブック 涼宮ハルヒの消失』、141頁「『涼宮ハルヒの消失』ロケハンMAP」及び『』、83頁。 DVD涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ収録ロケハン映像。 『』、73頁。 神戸新聞 2008年12月30日 08:51(2008年12月30日時点の)• 2012年9月21日閲覧• 2014年1月17日閲覧• GIGAZINE 2007年12月18日. 2007年12月22日閲覧。 2010年12月8日時点の [ リンク切れ]よりアーカイブ。 2010年12月11日閲覧。 2007年12月11日閲覧。 [ リンク切れ]• 2010年9月17日閲覧。 [ リンク切れ]• 2009年8月27日閲覧。 2009年8月27日閲覧。 [ リンク切れ]• 2010年11月5日閲覧。 [ リンク切れ]• 2019年1月31日. 2019年4月23日閲覧。 moemee 2018年11月5日. 2019年4月23日閲覧。 株式会社サイバーエージェント. 2016年5月5日. 2016年6月3日閲覧。 2017年3月27日. 2019年4月23日閲覧。 2009年8月3日付。 2013年2月27日閲覧。 週刊東洋経済2009年9月19日号• 山中浩之 日経BP、2007年7月25日閲覧• オリコン 2010年3月31日.

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「涼宮ハルヒの憂鬱」どんなアニメ?あらすじ内容と魅力を解説

ハルヒの憂鬱 あらすじ

涼宮ハルヒの憂鬱 の最終回は、これで、あってますか?? キョンが、普通に眠りについたら、夢を見て その夢の中で、ハルヒとあって、そこに、小泉が、来て この世界は、ハルヒが、作ったという ことを知り 神人が現れ校舎など破壊しまくって暴れて ハルヒと二人で、その場を離れて どうやったら、この世界から出れるかをキョンが、考えていたら、このあいだ あった 未来の あさひなみくる に、あって聞いた 白雪姫 のことを思い出し、白雪姫 の話 同様に、ハルヒとキスをして、世界から 脱出して ハッピーエンド という内容で、いいですかぁ?? 本当に、これが、最終回 なのか、気になります!!! 回答 まってま~~す!!! 補足じゃぁ・・・・あのキスは、何だったんですか!!! ク・・・クソ~~!!! 次は、どういう話か、教えてください!!!! えーと、ちょっと長くなってしまうかも。 2006年に放送された「涼宮ハルヒの憂鬱」は、作中の時系列順どおりにではなく、あえて話の前後を入れ替えて放送するという試みがなされました。 ライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」は、元々「涼宮ハルヒの憂鬱」一作だけで十分に完結していた物語を、半ば引き伸ばすような形で後日談を連載し続けて今に至るものです。 その最も一つの物語としてまとまって綺麗に完結している「憂鬱」が、放送最終日を飾るのに最も適していたのです。 涼宮ハルヒはとうとう、現在の世界に嫌気が差し、もっと面白そうな世界を作ることを決定してしまいます(もちろん無自覚で)。 何もかもをゼロから作り直そうとする中で、唯一そのまま一緒にあることを許されたのが、キョンです。 しかしキョンは、今までの世界だってそれなりに面白かったんだ、という結論に至り、涼宮ハルヒにもそう説得しようとします。 その説得の方法が、あのキスだったわけです。 あのキスによって、涼宮ハルヒは新しい世界を作ることをやめ、一度は作りかけた新しい世界を「ただの夢だった」ということにし、元の世界に帰還し、めでたしめでたし、で終わりです。 何故キスによって涼宮ハルヒが思い直したのかについて、正確な真相は闇の中ですがねw これはキョンの主観で語られているお話なので、涼宮ハルヒの心情については描かれていません。 読者の妄想に委ねられます。 また、2006年に放送された全14話を時系列順に並べた場合、一番最後に来る話は「サムデイ イン ザ レイン」となります。 「サムデイ イン ザ レイン」はむしろ、当時まだアニメ化されていなかったその後の話(今年映画という形で公開された「涼宮ハルヒの消失」)の布石となるような、繋ぎのお話です。 補足を受けて あと乗りがだらだらと補足してますが、要するにハルヒにとっては「あれは夢」です。 常識人らしいですしね。 で、キョンもツンデレなので、ハルヒへの恋愛感情を認めません。 相手が夢だと解釈しているものを蒸し返す気はないでしょうね。 最終回だと言ってるのに、次の話もへったくれもないですが…… 時系列で言うと「涼宮ハルヒの退屈」(野球する話) 2009年度版の新エピソードのことなら「笹の葉ラプソディ」これは時系列順では「退屈」のあと。 その後、孤島症候群が終わったら。 後の話は全部2006年度版のエピソード。 で、最後に「消失」を見る。 今のところ映像化されてるのはこれで終わり。

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