やどりぎ ダイマックス。 【S6ダブル最終17位】疾風リザキザン

フシギバナ

やどりぎ ダイマックス

天候を変化させる特性「」を有し、ふぶき・こおりのつぶて・ギガドレイン・ウッドハンマーなど優秀な技が揃っている。 耐性は4つと一見少ないが・・・に対しては非常に優勢で、 特に技を等倍で受けられるタイプとしてタイプに強さを発揮する。 一方で弱点が多いうえに4倍なので役割破壊を受けやすい。 有利な相手を見極めて動きたい。 第八世代ではメガシンカを失ったが、大幅な強化を受けている。 新たにオーロラベールを習得しゆきふらし+オーロラベールが使えるようになった。 への有効打となるだいちのちからの習得も大きい。 対面ではまず勝てない天敵ともいえるウルガモス、ハッサム、メタグロス等が消えたことも追い風。 ただし前世代から登場し、今作にも登場する天候始動特性持ちのや、には一致技で弱点を突かれるため対面不利。 またもゆきふらし+オーロラベールが可能になっている。 技範囲や耐性で差別化は可能だが、向こうは展開後の自主退場技を備えている。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 反動が痛い。 タイプ一致技。 威力不安定だが、タスキやみがわりに強い。 5発ならウッドハンマーを超えるが期待値は3発。 先制技。 鈍足を補える。 じしん 地 100 100 - 対炎・毒・鋼。 一致技との相性補完に優れる。 ダブルでは周囲全体攻撃。 ダブルでは相手全体攻撃。 怯みは狙いにくい。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 の展開阻止用。 低威力なのでアンコールが怖い。 霰下で必中だが天候変化に注意。 A特化でも持ち物がこだわりハチマキ以外ならこちら。 ダブルでは相手全体攻撃。 撃ち逃げ向け。 だっしゅつパックとあわせて。 性能安定。 ギガドレイン 草 75 112 100 HP吸収 タイプ一致技。 回復効果付き。 威力不安定。 100. 1kg以上ならエナジーボール超え。 ダイマックスには無効なので注意。 だいちのちから 地 90 100 - 対炎・毒・鋼。 一致技との相性補完に優れる。 特殊型なら。 高威力・命中難。 ぜったいれいど 氷 - 30 一撃必殺 有効打の無い相手に。 氷タイプやがんじょうには無効。 変化技 タイプ 命中 備考 オーロラベール 氷 - 味方のサポートに。 特性も相まって単独で使用可能だが、使用前の天候変化には注意。 やどりぎのタネ 草 90 タマゴ技。 削り技兼回復技。 草は呼びにくいので撃ちやすい。 まもる 無 - 霰・やどりぎのタネのターン稼ぎや、ダイマックス攻撃を凌ぐ。 みがわり 無 - 補助技対策や、交代読みで。 ぼうおん・やどりぎのタネと相性がよい。 つるぎのまい 無 - 攻撃強化。 有利不利がはっきりしているので積みやすいが素早さの低さがネック。 先制技のこおりのつぶてやトリルサポートを活かしたい。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイソウゲン ウッドハンマー リーフストーム 140 210 場:GF 一致技。 グラスフィールドで草技威力1. 地震威力半減に注意。 タネマシンガン エナジーボール ギガドレイン くさむすび 130 195 ダイアイス ふぶき 140 210 天候:霰 一致技。 天候を奪われた場合の雪の降らせ直しに。 ぜったいれいどは威力130の特殊ダイアイスになる。 型で霰を降らせたい場合にも。 追加効果も役割対象とマッチ。 きあいだまの命中不安を解消したいときに。 物理型での火力補強に。 特殊型でも礫を少し強化できる。 きあいだま 95 かわらわり 90 ダイウォール 変化技 - まもる 相手の猛攻を凌ぐ際の手段として。 やどりぎとあわせて。 こごえるかぜで十分。 ダイバーン ウェザーボール 130 天候:晴 炎天限定。 4倍狙いで。 ダイストリーム ウェザーボール 130 天候:雨 雨天限定。 過去作教え技のみずのはどうで代用可能。 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 霰と相性が悪い。 4倍狙いで。 追加効果と分類がアンマッチ。 追加効果と分類がアンマッチ。 低めの物理耐久を補える。 ダイマックスわざとしては優秀だが技スペースが厳しいだろう。 先発やストッパーとして適正の高い型。 タスキとこおりのつぶてにより行動回数は確保されているため、性格はSに下降補正を掛けてAC振りで突破力を高めた両刀型が基本。 Sに振らないことで対面で確実に先手を取らせて霰で天候を上書きすることでき、タスキが潰れることなく有利に戦える。 基本はふぶきの威力重視で冷静推奨。 まもるがあればあられのダメージを稼げるほか、格闘タイプの飛び膝蹴りを空かせることもあるため有用。 居座らないのならリーフストームも候補では? 使ってみた感じ初手バンギラスは遠慮される事が多く普通にCS振りが強いと感じた。 リーフストーム 連打できないが高威力。 ギガドレイン 低威力だが回復効果による確定数ずらしが可能。 被弾してもタスキ発動圏内に持ち直せることもある。 や耐久水の処理を重視する場合の安定択。 エナジーボール 威力安定。 可もなく不可もなく。 くさむすび 威力不安定。 ダイマックスされると無効化され返り討ちに合うので注意。 ウッドハンマー きあいのタスキと相性が悪いため基本的に候補外。 タネばくだん きあいのタスキをつぶしたくないならあり。 タネマシンガン 威力不安定。 最速115族まで抜ける。 ドラゴンタイプ全般やなど、素早さの関係で潰されがちな相手を逆に上から潰せる。 タイマンに非常に強く、必中ふぶきの安定感が高い。 技構成はタイプ一致の氷・草技が確定。 草はCSならエナジーボールとギガドレインで選択になるが、へは大抵確定数が変わらない。 きあいだまも準確定。 鋼が受けに出てきやすいので、撃つ機会は多い。 残る1枠は、A下降補正でも、怯みと飛行に強いいわなだれを推奨。 性格はじしんと特殊電気技・水技を受けるために耐久下降補正は非推奨。 最速でないと最速100族あたりまでしか抜けないため、おくびょうを推奨。 などは交代読みでやどりぎのタネを撃てれば先手みがわり+まもるで完封できる。 Sに振れば抜ける相手が多く、有利な展開に持ち込みやすい。 本来なら交代を強要される相手を単体処理できるのがこの型の最大の強みなので、みがわりは優先技。 いわゆる両壁貼りを1ターンで行う。 弱点を突かれると死にやすいのできあいのタスキが最安定、ひかりのねんどを使えば壁ターンが伸ばせるが技が怖い。 退場技はウッドハンマーのみ。 攻撃を高めてすばやい退場ができるようにしたい。 草技の通らない相手には絶対零度で圧力をかけたりする。 また、などの壁貼りミラー対策としてかわらわりを搭載すると便利。 他の壁貼りとの違いは霰を降らせることができる点。 スリップダメージによってタスキでの耐えを許さない。 次に降臨するエースアタッカーは・やふぶきを覚えたタイプなどがおすすめ。 で同じことができるが、技範囲が非常に狭く行動パターンも限られる向こうに比べると、こちらはやや読まれにくいか。 対ユキノオー 注意すべき点 特性「」による必中ふぶき、きあいのタスキ潰し。 ウッドハンマー、ぜったいれいどの決定力。 草タイプだが氷技で弱点を突けず、水や電気はやどりぎのタネやギガドレインで受けられてしまう。 サブウェポンも豊富で、一致技半減の炎や鋼も下手に後出しすると返り討ちに逢う。 こだわりスカーフでの奇襲も充分ありうるので注意。 対策方法 炎技が4倍。 で天候を上書きしつつ弱点を突けば一撃。 鋼タイプも攻守両面で有利。 火力が低めなので比較的受けやすいが、やどりぎのタネやぜったいれいどには注意。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技07 あられ - - こおり 変化 5 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技13 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技14 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技53 エナジーボール 90 100 くさ 特殊 10 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技75 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技79 こおりのいぶき 60 90 こおり 特殊 10 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技86 くさむすび - 100 くさ 特殊 20 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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【シーズン1最終280位】「ダイマックス温存の風潮」に異を唱えたエルフーン軸:アスファルト岡田のブロマガ

やどりぎ ダイマックス

今の環境で多い物理ダイマックスギャラドスをうまくはまれば 受けきることができるタルップルの形を思い付いたので育成論として投稿します はじめに• 初投稿なので至らない点があると思いますがご了承ください• 個体値はすべて理想個体とします• H、A、B、C、D、Sなどの略称を使います• ダメージ計算はポケマス様のダメージ計算機を使用しています タルップル採用の経緯 もともとギャラドスのダイマックスをを安定して受けられるポケモンを探していたのですがなかなか見つからず、というのもギャラドスの覚える 水、草、飛行タイプの技をすべてを半減以下で受けられるポケモンが少なく、高火力の技を押し付けて来るので大半のポケモンはまともに受けられない状態でした。 しかし、よく技構成を見てみるとギャラドスは とびはねるを採用してることが多いのでまもるを覚えさせてダイマックスをしのげばなんとかなるのでは? と思いタルップルの採用に至りました。 タルップルについて 草ドラゴンタイプでHが高くBとDも結構あるので耐久に優れていてるのですが 氷が4倍、環境に結構いるドラゴン、フェアリーに弱く選出しにくいです。 特に氷4倍が致命的で本来草タイプで相手したい水タイプのサブウエポンの氷技で落ちてしまうのであまり有利対面になる相手がいませんでした。 努力値、性格、特性• 努力値振りB252、C60、D198 Bは物理ギャラドスの攻撃を受けきるため最大で。 Cは交代読みH振りドラパルトをりゅうせいぐんで確1で落とすための調整です。 Dは水ロトムあたりを受けられるように残り全部です H はもともと高く、あまり振る必要を感じなかったので振っていません• 性格 ずぶといorのんき どちらでもよい感じですがドサイドンをぬけることがあるので ずぶとい推奨。 トリル意識ならのんきで。 特性 じゅくせい 木の実の効果を2倍にする特性で今回持たせているバコウの実の効果で本来抜群の ギャラドスのダイジェットを一回だけいまひとつくらいのダメージで受けられるようにしています 技構成• りゅうせいぐん 一番火力の出るメインウエポン。 交代読みでサザンドラや ドラパルトを確1で落とせる。 Cが100とそこそこあるので当倍でも半分くらいはダメージが入る。 ギガドレイン 攻撃しつつ回復できるサブウエポン。 火力はそんなにないものの耐久力が上がるので良い。 挑発読みで回復を防がれるのを回避できる。 浮いている相手ならダイソウゲンでこちらだけ回復できるのも強み。 に対しての打点になる。 まもる 確定枠これがないとギャラドスのとびはねるを受けきれない ヒヒダルマと対面したときに交代先が安定する。 やどりぎのタネとあわせてダメージを稼げる。 ダイマックスターンを稼ぐのにも使える。 やどりぎのタネ 打点のない相手へのダメージ原になる交代読みで使える。 とびはねるの最中でもHPを削れる。 交代をさせやすくする。 現環境だと効かないポケモンが少ないのもポイントが高い。 持ち物• バコウの実 ギャラドスのダイジェットを安定して受けられるようにバコウの実 を持たせています。 タルップルの特性じゅくせいの効果で本来なら抜群になる飛行技をいまひとつくらいのダメージで受けられるようになります。 他にもダイジェットから入るポケモンに対してやどりぎのタネをまけたりします。 よくあるダイマックスギャラドスの技構成 今回のタルップルの育成論ではこれらの技で構成されている 物理ダイマックスギャラドスが多いという前提で対策をたてています。 たきのぼり ほぼ確定であるタイプ一致雨で火力が上がるので強い。 とびはねる こちらもほぼ確定であるSを上げられると止まらなくなる 同じ飛行技ではぼうふうもあるが、ほぼ採用されるのはこっち• パワーウィップ 採用率高め、これのせいで水タイプで受けられなくなった• じしん 最近採用するギャラドスが増えた。 りゅうのまい カバルドンで起点をつくってから使われることが多い• 挑発 耐久ポケモンなどに回復させない積ませないようにできる。 立ち回り 相手がなどを選出してきそうなときに受けの交代先として選出します。 ギャラドスに対しての立ち回り 基本的に今の環境ではギャラドスが場に出た場合ダイマックスをしてくる確率が高いので場にいるポケモンから何をしてくるか予測してタルップルに交代します。 三連続でダイジェットをされるとでも受けきれないので、交代前は高耐久の飛行半減できるポケモンでダイストリームを誘うのがベストです。 初手ダイジェットを防げない場合は交代しないでダイマックスしてダイウォールなどで一回受けるという手もあります。 ダイストリーム読みの場合• に交代してダイストリームを受ける• ダイマックスをしてダイウォール• ダイジェットをバコウの実込みで受けてダイソウゲン• ダイマックスが切れたは高確率でとびはねるをして来るので何か攻撃技• まもるでとびはねるを受ける• 交代するか突っ張るか挑発をして来るのでそれを読んで技選択• ダイジェット読みの場合• 交代せずにダイマックスか素で受ける。 ダイジェットを受けられるポケモンに変える。 最悪一体犠牲にする。 に交代してバコウの実で受ける• まもるを使ってダイマックスターンをからせる• 行動を読んで技選択。 できればやどりぎのタネを入れたい• りゅうのまいやたきのぼりなどで対面した場合• に交代して対面• ダイジェットをしてくる可能性が高いのでダイマックス読みダイウォール• バコウの実で受けてダイソウゲン• ダイウォール• 行動を読んで技選択• 挑発をタルップルに入れられた場合• とびはねるを読んで受けられるポケモンもしくはまもるを覚えてるポケモンに交代• とびはねるを交代ポケモンで受ける• とびはねるを防がれるとやに交代して来ることが多いので、交代読みにりゅうせいぐんを入れておくと刺さった場合にパーティーを崩壊させることができます。 ギャラドス対面の時にりゅうせいぐんを隠しておけばより引っ掛かってくれることが多いです。 交代先に打点がない場合でもやどりぎのタネを入れれば削りの仕事もできるのである程度は活躍します。 水ロトムに対しての立ち回り 水、電気技を読んでタルップルに交代します 多くの場合、ボルトチェンジで交代してくるので交代先に刺さりそうな技を選択します。 たまに突っ張って来ることもあるのでその時はギガドレインで倒しきりましょう。 交代時にボルトチェンジされた場合はまもるで一回出てきたポケモンの行動が見れるので次の交代が安定します。 ダメージ計算• 受けるダメージ• ギャラドスA振り性格補正 ダイマックスたきのぼり 12. 9〜15. 7〜20. 特性無しバコウの実 ダイマックス時 53. 5〜63. 7〜31. 7〜82. 1〜11. 8〜14. 2〜27. 9〜30. 水ロトムC振り性格補正こだわりメガネ ハイドロポンプ 16. ウオノラゴンA振り性格補正こだわりハチマキがんじょうあご エラがみ 31. 3〜36. ドラパルト A 振り性格補正ドラゴンアロー 73. 5〜90. 2〜145. ドサイドンA振り性格補正 ストーンエッジ 45. 4〜53. 7〜26. 与えるダメージ• ギャラドスの選出を誘いやすい よく知られている対策のポケモンとしてナットレイや水ロトムなどがいますが有名な対策なので選出段階でそもそも出さなかったり対策ポケモンの対策をされたりしてダイマックスをギャラドスできらないなどの選択をされることがありますがタルップルの場合はSが遅く、AやCも当倍で一撃で落とせる火力もなく、電気技も覚えず、飛行技が抜群なのでダイジェットの起点にできるように見えます。 なので他にギャラドスに強そうなポケモンがいなければ選出してくる確率が高くなります。 ギャラドスがタルップルと対面したときには悠長にとびはねるを選択する可能性は低いので交代しない場合はダイマックスをきってくることが多いです。 ダイマックスをにきらせることによって他のダイマックス前提ポケモンの対処がしやすくなる効果も期待できます。 タルップルの型が読まれにくい タルップルはあまりランクマッチで使われることが少なく、てっぺきを積んでボディプレスをする型や木の実などで能力を上げる型などの方が有名なので、この型のタルップルでを受けきれたりやをりゅうせいぐんで確1をとられることをほとんど知られていません。 なので知らずに選出してきた相手の意表をついてパーティーを崩壊させることが結構あります。 ギャラドスの交代タイミングがはかりやすい とが対面したときに側は交代しない場合だいたい有効打のダイジェット連打してきます。 ダイマックスがきれた時にはとびはねるを使ってくる可能性が高いです。 なのでとびはねるを防いだ次のターンに有効打になる技を選んだり、交代先を読んでこちらも交代したりできるので、次の対面を有利に運ぶことができます。 また、とびはねるでターンが稼がれるので壁を貼っていたり雨状態になっていた場合、ターン数稼ぎにも繋がります。 持ち物に左右されづらい ギャラドスがよく持っている持ち物のラムの実、ソクノの実、いのちのたま、弱点保険などどれを持っていてもタルップルなら問題なく立ち回れます。 またダイソウゲンやギガドレインややどりぎのタネで回復することでほとんどダメージを受けずにギャラドスを突破することも可能です。 仮にタルップルのHPが2割くらいのしか残っていなく最後にダイマックスを使いきり素の上昇効果のないギャラドスと対面したときに殴り勝つこともある位には水や草に対しては耐久力があります。 相性のいいポケモン• ハガネール と対面したときにダイストリームを誘いやすくとびはねるを安定して受けられる。 の苦手なやに対して安定して交代できる。 とつげきチョッキカビゴン 特性のあついぼうで氷を半減できるので特殊氷はだいたい受けられる などにも強く特殊方面の受けが安定する。 終わりに 初めて育成論を書いたので疲れました。 今の環境では通用することが多いですがギャラドスの特殊形が増えたり、こおりのきばやげきりんなどを覚えた形が増えてくるとこの形のタルップルは通用しなくなってくると思いますが、はまったときは強いのでぜひ一度使ってみてください。 技考察やの対面ポケモン有利不利などはコメントにしていただいた中で できる範囲で答えられたらいいと思っています。 まあじしんが抜群で入りますが。 ギャラドスの対策方法は調べればいっぱい出てきますので、まずはそちらをしっかりと調べてから、「このタルップルで対策することの強み」を追記してほしいな、と思います。 ナットレイとの差別点は他にも ドラゴンの高火力技のりゅうせいぐんが打てる点 特殊技構成なのでおにびなどで火力が下がらない点 水ロトムとの差別点としては ソクノの実を警戒する必要がない点 A とSが上がったギャラドスの攻撃も安定して受けられる点などがあります。 調べてみると以外とギャラドスに対策できるポケモンが多くて参考になりました。 それには別の理由が必要です。 例えばカビゴンのようにhが高すぎる場合はhに振ると無駄が出ます。 あるいは火力や素早さのため、片方の耐久を捨てると決めた場合はbやdだけに振ってhは振らないという選択肢もあるわけです。 この論のタルップルの場合、ずぶといh252b100d52程度で論と同程度の耐久を確保できると思います。 しかし、この振り直した数値に余った46をそれぞれの数値に足して もう一度ダメージ計算をしてみたのですが、あまり数値が上がらなかったのと 同速のポケモンで上を取りたいポケモンもいなく 今回使っているタルップルの場合、ギガドレインややどりぎのタネなどで回復することが多く、やけど、どく、砂嵐、あられ、ステルスロックなどのダメージ値を減らしつつ回復の割合を増やせるので、Hに振らないままでも良いのではないかと思いました。 なので努力値の変更は今回はしない方針でいきたいと思います。 やどりぎやギガドレインがメインウェポンならhを少なくする理由としてある程度成り立ちますね。 定数ダメージが気になるならhを16n-1である191に調整するという手もありますが、今回はやどりぎやギガドレインの都合もあるのでhには振らない、というのも一つの正解だと思います。 失礼しました。

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ポケモン剣盾 S2 最高117位 最終458位 「ワタシラガ軸サイクル」

やどりぎ ダイマックス

シングルバトルにおいてワタシラガ入りの構築があまり見かけられなかったこと、S2を通して3桁台序盤〜中盤で通用したことから記録を兼ねてパーティを紹介します。 以下常体 コンセプト: サイクル+切返しックス 先に相手がックス 以下DM を使用するようサイクルを回し、こちらのDMを安全に通す動きを目指して構築した。 ワタシラガ たべのこし ずぶといhb やどりぎのたね コットンガード まもる 選出率1位、物理相手のサイクルパーツ。 きのこのほうしが無いためか草タイプがいないパーティが多く、やどりぎのたねがよく通った。 守るは残飯とやどりぎとのが良く、相手DMを凌ぐのにも有効だった。 セキタンザン ウイのみ なまいきhd がんせきふうじ おにび 選出率2位、特殊相手のサイクルパーツ。 に強いと有名な型をそのまま採用していたが、ほのおのうずがに粘られる程度の威力だったため火炎放射に変更した。 タラプではないアーマーガアや破ったパルにも抗えるようになった。 特性はでもいいと思う。 炎の体も発動したらラッキー程度なので。 ドラパルト こだわりメガネ おくびょうcs とんぼがえり 選出率3位、特殊アタッカー。 ワタシラガ、セキタンザン共に身代わりに弱いのでカバーできるすりぬけで採用。 ギャラが重いので火炎放射ではなく10万採用。 いのちのたま ようきas じしん ほのおのパンチ とびはねる 選出率4位、物理アタッカー。 入りには絶対選出される。 ギガイン媒介のDM火力は読まれづらく、多くのeasy-winを生み出した。 こだわりハチマキ いじっぱりha ふいうち 選出率5? 6位、対用アタッカー。 シーズン序盤は入りにしか出さなかったが、終盤に増えたカバドリ相手にも活躍した。 鉢巻アクジェでスイーパーもこなせる。 アーマーガア オボンのみ わんぱくhb ボディプレス はねやすめ てっぺき 選出率6? 5位、物理相手のサイクルパーツ。 中盤まではhdリリバオーロンゲ 3ウェポン だったが、挑発ギャラにぼこされて4桁に落とされたため採用された。 セキタンザンとの相性補完が割とよい。 最終日 最高順位 基本選出 ワタシラガ、セキタンザン、アーマーガアから2枚、ドラパルト、から1枚選ぶ。 はほぼ見たときだけ。 感想 ワタシラガ、セキタンザン、ドラパルトと新ポケを中心に戦えて楽しかった。 2桁、時には1桁の方とも対戦でき、納得のいくシーズンだった。 ゴリランダー、、タルップルあたりが候補。 special thanks hdセキタンザンを考案した方 対戦していただいたトレーナーの皆さん 追記様 です、ごめんなさい。 不都合あればコメントでお願いします。 読んでいて目からウロコばかりでした。 もっとワタシラガ精進します。 calendulla.

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